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<title>数字コンサルの経営に効く「気づきの種365」</title>
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<description>新しい発想は些細なことから生まれるものです。このブログでは、経営改善のきっかけとなる「気付き」の情報を提供していきます。</description>
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<title>コンビニは純荒利管理で経営を延ばせ</title>
<description> コンビニの経営問題として廃棄の問題がある。商品を大量発注すれば売り逃しはなくなるが大量の廃棄が生じる、一方廃棄を抑えると売り逃しによる売上低下、目当ての商品がないことによる顧客満足度の低下がおきる。コンビニの経営指導では、廃棄を月間○万円以内にしてくださいといわれたりすることが多いようだ。しかし、廃棄が多くても廃棄以上に売上が伸びれば良いのであって廃棄の金額だけを管理目標とすることには疑問を感じる
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<![CDATA[ コンビニの経営問題として廃棄の問題がある。商品を大量発注すれば売り逃しはなくなるが大量の廃棄が生じる、一方廃棄を抑えると売り逃しによる売上低下、目当ての商品がないことによる顧客満足度の低下がおきる。<br /><br />コンビニの経営指導では、廃棄を月間○万円以内にしてくださいといわれたりすることが多いようだ。しかし、廃棄が多くても廃棄以上に売上が伸びれば良いのであって廃棄の金額だけを管理目標とすることには疑問を感じる。<br /><br />では、コンビニの経営管理はどのようにしたら良いのであろうか。私は、コンビニは「純荒利管理」を行うことをお勧めする。純荒利とは私が作った用語で、コンビニの荒利から廃棄と本部フィーを差し引いたものだ。<br /><br />例をあげると、売上50万円、原価30万円、廃棄2万円、本部フィー割合50％の場合<br />（１）本部フィー計算用の利益計算<br />売上50万円－原価30万円＋廃棄2万円＝22万円<br />（２）本部フィー控除後の利益<br />22万円×（１－50％）＝11万円<br />（３）純粗利＝11万円－廃棄2万円＝9万円<br />となる。<br /><br />これを延ばすように管理を行っていくことが大事だ。<br />廃棄が増加してもそれを超える売上増加が起きれば純荒利は増加するし、廃棄を抑えてもそれ以上に売上が減少すれば純荒利は減少する。まずは、店長が毎日この純荒利を計算することが重要だ。<br /><br /><br />続きます＾＾ ]]>
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<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T01:14:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぎ</dc:creator>
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<title>なぜ借金は借りると返せないのか</title>
<description> 借金をすると事業の状態がそれほど悪くなくてもなかなか借金を返すことができません。そればかりか借金がだんだん膨らんでいくのです。今までこの様な会社を多く見てきました。なぜでしょうか。私は心理的な理由が大きいと考えています。経営者は借金の返済を最低限の目標と考えながら、借金返済を最終の目標としてしまうのです。その結果、借金を返済できるだけの売上をあげると目的を達成したと勘違いしてし、安心してしまうので
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<![CDATA[ 借金をすると事業の状態がそれほど悪くなくてもなかなか借金を返すことができません。そればかりか借金がだんだん膨らんでいくのです。今までこの様な会社を多く見てきました。なぜでしょうか。私は心理的な理由が大きいと考えています。経営者は借金の返済を最低限の目標と考えながら、借金返済を最終の目標としてしまうのです。その結果、借金を返済できるだけの売上をあげると目的を達成したと勘違いしてし、安心してしまうのです。私は、このような経営者を今まで何人も見てきました。借金返済が数ヶ月安定したとたん、事業への本気度が下がり経営努力をしなくなり資金の無駄遣いや時間の無駄遣いを始めるのです。<br /><br />現に現在売上改善コンサルティングでてこ入れしたあるクライアントは、半年前まで潰れる寸前でした。しかし販売システムを見直したところ、半年間の売上が前年比3.5倍となりました。そのとたん事業への入れ込み具合が減少したのです。具体的には、フリーダイヤルの引落し口座の残高入金を忘れ1週間以上も電話がストップしたことに気づかなかったり、社長にまだ余力があるのに優秀な能力を持つ人を雇い、バイトでも済むような仕事を月収50万円支払って行ったり、突然旅行に行ったりしだしました。<br /><br />借金を返済できていれば良いというのは最低の尺度であって到達点ではありません。現状の売上が続けば将来的に借金を返済することは可能ですが、景気の循環は必ずやってきます。毎月の支払額の返済ができていたとしても、借金の残高があるうちは死に物ぐるいで頑張らなければならないのです。借金の返済を目標とすることをやめて、もっと高い目標を持ち、日々気を抜かないようにすることが重要です。<br /><br />Ｐ．Ｓ　何も私は遊ぶなといっているわけではありません。たまの息抜きや家族サービスは良いと考えています。しかし、最低でも借金返済の3倍程度の利益を上げていない場合や、返済を待ってもらっている未払金等があるうちは気を抜くべきではないと考えます。それまでは死に物狂いで頑張ってください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:date>2008-11-02T20:40:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぎ</dc:creator>
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<title>お金かけずに会社をたたむ方法</title>
<description> あまりご存知のない方が多いのですが、会社をたたむのにもお金がかかります。法人登記の抹消と解散年度の税務申告で、最低でも40万円程度はかかります。解散するのにもコストがかかるのです。また、30万円以上かけて作った会社ですから業績が悪いからといって、すぐに潰すのも気がひけます。登記だけ残しておけば、後で定款を変更して別の事業で使うことも可能です。法人は何も事業をしていなくても税金がかかります。いわゆる７万
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<![CDATA[ あまりご存知のない方が多いのですが、会社をたたむのにもお金がかかります。法人登記の抹消と解散年度の税務申告で、最低でも40万円程度はかかります。解散するのにもコストがかかるのです。また、30万円以上かけて作った会社ですから業績が悪いからといって、すぐに潰すのも気がひけます。登記だけ残しておけば、後で定款を変更して別の事業で使うことも可能です。<br /><br />法人は何も事業をしていなくても税金がかかります。いわゆる７万円※の均等割りというものです。しかし、市や県などの自治体に休眠（休業）の届出をすることで均等割りを０円にすることが出来ます。休眠の届出を行っても法人税の申告はする必要があります。通常は売上０で経費は税理士報酬が発生する程度のものとなります。また、休眠中であっても任期満了の役員に対する重任登記は行わなければなりません。<br /><br />※１：会社の規模によって異なります<br />※２：自治体によっては、休眠であっても課税される場合もあるので問い合わせを行ってください。<br /><br /><br />さて、表題の「お金かけずに会社をたたむ方法」ですがこの休眠制度を活用します。休眠の届出を提出し、税務署への税務申告書提出と法務局への重任登記は無視します。税務署から電話連絡等が入ると思いますが、赤字ですので脱税にはなりません。法務局も何年もほったらかしになっていると登記を職権で抹消してくれます。均等割りの請求は休眠の届出を出しているのでされないということになり、一番安くすむことになります。まぁ、夜逃げ同然の場合には、均等割りの請求が来ても住所不明なので払わされることも無いですが・・・・＾＾；<br /><br />Ｐ．Ｓ　業績が良かった会社をたたむ場合には、財産に対して税金がかかります。その場合には、税務申告を行わないと脱税になりますので注意してください。 ]]>
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<dc:subject>税務・会計</dc:subject>
<dc:date>2008-10-31T08:48:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぎ</dc:creator>
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<title>自宅の担保を抹消する方法（ブーメランファンド）</title>
<description> ブーメランファンドとはアーバン･ベネフィット社が始めた事業再生のための不動産による資金調達の仕組みです。事業再生を行う場合において、経営者の自宅は最低限でも死守したいものです。しかし、経営者の自宅には多額の担保が設定されているのが通常です。ブーメランファンドでは、この担保を債権者（銀行）合意の上できれいにすることができます。このことからクリア･スタートファンドとも呼ばれます。このスキームの流れは次の
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<![CDATA[ ブーメランファンドとはアーバン･ベネフィット社が始めた事業再生のための不動産による資金調達の仕組みです。事業再生を行う場合において、経営者の自宅は最低限でも死守したいものです。しかし、経営者の自宅には多額の担保が設定されているのが通常です。ブーメランファンドでは、この担保を債権者（銀行）合意の上できれいにすることができます。このことからクリア･スタートファンドとも呼ばれます。<br /><br />このスキームの流れは次のようになります。<br />まず、債権者（銀行等）の合意のもと、自宅を時価の7割程度の金額でファンドに任意売却します。その後ファンドは経営者が再起を図るまで、その物件を経営者に貸し出します（通常購入価額の10％程度）。その後経営者が再起を果たした場合には、購入価額の10％増しで経営者が買い戻します。万が一、経営者が再起を図れない場合には、ファンドが第3者に売却を行い。当初購入金額に購入価額の10％の手数料を加えた金額と第3者売却金額との差額を経営者に戻します。<br /><br />経営者が買い戻しに成功した場合には、担保等がきれいになった状態で自宅戻ってくることとなり、万が一買戻しが出来なかった場合にも、第3者に売却することができれば資金を入手することができます。（時価の大幅な下落がなければですが・・）<br /><br /><br />Ｐ．Ｓ　このようなスキームがあることを知っておくと万が一の時に役に立つと思います。<br /><br />▼参考リンク：アーバン･ベネフィット社<br />http://www.urbanbenefit.jp/<br /><br />参考文献　「中小企業の資金調達」（中央経済社、八木宏之） ]]>
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<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:date>2008-09-27T15:15:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぎ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>事業承継円滑化法への対応策</title>
<description> 近年、経営者の高齢化が進み事業承継問題がクローズアップされています。事業承継対策を行っていないと相続により株式が分散する可能性や事業承継者が株式を引き継ぐ資金を捻出できない可能性もあります。また、他の相続人から遺留分の返還請求訴訟を起こされる可能性があります。事業承継に関しては直接会社の利益につながらないため対策が遅れがちですがしっかりとした準備を行う必要があります。まずは、現状を把握し自社が事業
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<![CDATA[ 近年、経営者の高齢化が進み事業承継問題がクローズアップされています。<br /><br />事業承継対策を行っていないと相続により株式が分散する可能性や事業承継者が株式を引き継ぐ資金を捻出できない可能性もあります。また、他の相続人から遺留分の返還請求訴訟を起こされる可能性があります。<br /><br />事業承継に関しては直接会社の利益につながらないため対策が遅れがちですがしっかりとした準備を行う必要があります。まずは、現状を把握し自社が事業承継対策を行う必要があるか確認することが重要です。<br /><br /><br />とはいってもなかなか対策が進まないと思いますので、下記の様なものを作成致しました。無料で利用できますのでやってみてはどうでしょうか。１５分あれば終わる検診です。<br /><br /><a href="http://www.3sc.jp/category/1244301.html" target="_blank" title="【事業承継メタボ検診】">【事業承継メタボ検診】</a><br /><br /><br />■検索キーワード用<br />事業承継円滑化法　遺留分の特例　非上場株式に関する相続税の納税猶予<br />訴求適用　80％減額　10月1日　平成21年3月1日　平成21年税制改正 ]]>
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<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:date>2008-08-25T17:34:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぎ</dc:creator>
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